プレハブがまだ建てられず、行く場所もなかったため、避難所にいた
地下鉄サリン事件後、一気にボランティアが減った。
今いこうかどうしようか悩んでいる人はマスコミが興味なくなったころにいくとよいと思う。
まあ、かなり大変だけどね。発足当時は必要だったけど、今は必要ないだろうと思う仕事をボランティアに押し付ける人もいるし、いろんな意味で被災者の話を聞いてあげる傾聴ボランティアが必要になってくる時期だ。
私はこの辺で会社に復帰しました。とりあえず、普通の生活ができる人は普通の生活をして、普通の経済活動をしていくことが一番の援助になると思った。近所のスーパーや八百屋なども普通の生活してくれるとみんな助かるのですよね。
阪神大震災のフラッシュバックはどうすればよいのか分からない、これはまだ、誰にも言っていないことなのだ。
人として許されることなのかどうかも自問自答中だ、整理できていない。
いつかフラッシュバックと向き合えればよいと思う。
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