2025/08/07

けんの物語

インタラクティブ・ストーリー:「読めない世界」の地図を描いた男

「読めない世界」の地図を描いた男

かつて、世界のルールが分からずに立ち尽くしていた一人の少年がいた。これは、彼が自らの「読めない世界」を理解し、やがて多くの人々のために新しい「元気の地図」と「心の道具箱」を作り上げるまでの物語。彼の旅路と、そこから生まれた知恵を、対話的に探求していきましょう。

第一部:静かなるフリーズ

けんの苦しみの根源は「フリーズ状態」でした。脳が処理できる情報量を超えると、思考が停止し、体が硬直してしまうのです。これは、社会の暗黙のルールや文脈が理解できない彼にとって、日常的な出来事でした。下のボタンをクリックして、どのような状況が「フリーズ」を引き起こすのか見てみましょう。

トリガーを選択してください

第二部:元気の地図を描く

発達障害の診断は、彼にとって「解放」でした。自分の特性を理解したけんは、自らの力で回復するための羅針盤となる「5つの基本原則」を体系化します。これは、彼が多くの人と共有する「元気の地図」の核となりました。各原則をクリックして、その意味を探ってみましょう。

5つの原則
希望
個人の責任
学び
権利擁護
サポート

原則を選択

中央の図から原則を選択すると、ここに詳しい説明が表示されます。

第三部:デジタルの道具箱

けんの独創性は「五感を刺激する道具箱」というアイデアで最も輝きました。これは「フリーズ状態」への直接的な対抗策です。思考が停止した時、五感への刺激は心を直接「解凍」する鍵となります。下のボタンで感覚をフィルターし、101のアイデアの一部を見てみましょう。

第四部:105社をめぐる旅

彼の言葉に重みを与えたのは、障害者枠での就職を目指し、実に105社もの企業の門を叩いた壮絶な経験でした。この旅は、彼の揺るぎない忍耐力の証であり、多くの知見をもたらしました。このグラフは、その道のりの厳しさと、たった一つの成功の価値を視覚的に示しています。

静かなる地図製作者

けんの仕事は今も続いています。かつて地図を読めなかった少年は、今、道に迷う人々のために新しい地図を描き続けています。

2024/09/04

フォーカシングで自分と向き合う

 https://chatgpt.com/share/24c7a4d5-8043-4121-8898-d492e9f0a2e4


chatgptにフォーカシングを教えて、スマートフォンで音声でガイドしてもらっています。

スピードが早すぎるのが難ですね。

録音して、0.7倍速でちょうどよい感じです。


2024/09/03

意図的なピアサポート AIとの会話

 アプリ版ChatGPTで音声会話機能を使うやり方

1.ChatGPTのアプリを開いてログインする

2.右下にあるイヤホンのアイコンをタップする

3.音声を選んで話し始める

4.回答が作成される

5.ChatGPTとの音声会話が文字起こしされ読み上げられる


上記の方法で下記のIPS AIを使うと、意図的なピアサポートで対話する感覚になれるかなと思っています。

ちょっと遅いですが

chatgptでAIをチューニング中です。

ご利用にはchatgptアカウント(フリー)作成が必要となります。

また、意図的なピアサポートのAIをテスト中です。

ご意見いただきたく。

こちらはまだ私の思うような内容には出来ていません。IPSは難しいです。

音声対話しながら話すことを試しています。


https://chatgpt.com/g/g-HAMKf5Lam-yi-tu-de-nahiasahoto

会話例は下記のような感じですね。

https://chatgpt.com/share/c3740b9e-ec0b-4b43-ad08-7975595f6754



2022/08/22

私にとって、WRAPとは何か?

 私にとって、WRAPとは何か?

「けんさんのWRAPは宗教だよね。学びが全くないよね。」と言われたので、私の思いを書いて置こうと思う。

5つの大切なことが私にとっての道標であり、羅針盤になっている。いつも迷ったら、ここに戻る。
私にとって大切な5つのことを歪めてないか?私がしたいことは何なのか?自問自答する。

テキストを読んだり、考えたり、これはこういう意味かなとか考える。
私の中が整理される。WRAPに出会う前は周りの人たちの意見に振り回されていた。

今の私は5つの大切なことと向き合うことで、道標であり、羅針盤になっている。

これが私にとってのリカバリーにもなっていて、変化し続ける原動力にもなっている。

2022/07/11

ドキュメント作成時の視点

 目の前にあるものしか見えていない。


ドキュメントにあるべき構造が見えてない。

全体のドキュメント体系の中で、どこのドキュメントに該当するか?などのドキュメントの位置づけ

目の前のドキュメントしか見えない。

前々回の会議などで文章になっていないことなどの反映ができない。

他のドキュメントとの関連性の部分が弱すぎる。

どこに何を書くべきかを考える必要がある。


2022/06/26

仕事がうまくいっていない

 この頃仕事がうまくいっていない。再度ブログを書きながら、自分を見つめ直そうと思っています。


どんな問題が今起こっているか?

今のところ下記の課題がある。

・単純なケアレスミス

・客や周りのスタッフに言われたまま行動してしまう。

・仕事の構造化?文章の構造化?

ひとつひとつ振り返っていきたい

1.単純なケアレスミス

これは単なるミスで、確認時もミスをして無限ループを行う。
EXCELやWordのマクロ機能を使って、目でチェックする方法をやめて、機械的にミスを確認する方法を模索中。マクロは助かると思った。私を信用してはいけない。チェックする技法を見つけていくたびにミスは減る傾向にある。

2.客や周りのスタッフに言われたまま行動

この頃忙しいせいもあって、会社のルールをいったん考えないといけないのに、言われたまんま作業を行ってしまうことがあった。それはお客様や他部署からの依頼だ。相手は何も考えず、依頼してくる。仕事が出来る人なら、そんな依頼をしてこないのに、私と同じ傾向な人はとにかくやってよと言ってくる。自分の仕事と会社のルールを統一し、逸脱する場合は全て上司にエスカレーション実施。これを繰り返すしかない。

3.仕事の構造化?文章の構造化?

2番目と重なる部分が多い。会社のルールに即していても、相手もこちらの業務の流れをしらないので、相手のいうがままに作業を行うと、えらいことになる。こんな当たり前のことも忙しいと出来なくなってきている。
仕事の進め方をきちんと、頭だけでなく、書いたり、フローチャートを書かないと、手戻りが発生しやすい。実際そうなっている。
もっと仕事を理解してからしないといけないのに、忙しいからやっつけ仕事をしてしまっている。
また、出来れば、きた依頼はその日のうちに対応しておきたい。
タスク管理がめんどくさいから。作業し忘れはまずいので、その日のうちでやるというマイルールが仕事の本質を考えず、やっつけ仕事にもつながっている。
仕事の理解と個々のタスク管理が課題となっています。

今後の取り組みについて

2は撲滅、1は技法の開発、3は仕事のパターン化が必要なのかなと思って再度自分の仕事の棚卸を行っています。

本当に仕事の構造化はできるだろうか?タスク管理との組み合わせが重要となってきている。

2022/03/19

業務フロー

 きっかけはQMSだった。何も役に立たないフローと思っていました。

何度も繰り返し、頭の中に叩き込んでいく中で、仕事にはなんらかのインプットとアウトプットがあるんだ。相手(それはお客様、社内の経理、総務、人事)と私の中で、私が相手に渡さないといけないもの、相手が私に渡せるものを考えながらやり取りすることで、余計な軋轢は減ってきた。


当たり前のことかもしれませんが、インプットとアウトプットを意識する。自分の立ち位置、組織として行えることは何かを考えることで、上司に怒られることは減ってきた。

それでも軋轢は普通の人よりある。

社内では問題児だろうし、権利ばかり要求する障害者で、義務を果たさないと思われているだろう。実際私と交流する人はいない。


もっとはやく仕事のインプット、アウトプット、組織、そして私の出来る事を論理的に考えることが出来たら、もっと楽に生きられる部分は多かっただろうなとも思う。


失敗しながら生きていく。窓際族(死語?)、社内ニートでもいい定年退職して、いかに仕事出来なかったかを伝えられる当事者になりたいと思っています。

2021/02/07

ビジネスコミュニケーション支援

 私はやはりコミュニケーションが出来ていない。

結局上司に私が考えていることを全て話し、上司に取捨選択してもらって、形にしてもらっています。それでも技術だけはほかの社員よりできるので、技術面だけでは上司には重宝がられている。

上司と話していると、下記のところを中心に質問されることが多い。


①情報

粒度の粒を合わせるレベルで聞かれる。具体的なことから抽象化されたことまで私が話した内容で漏れている部分を確認されることが多い。私も質問されてから、それが他の情報と対義であったり、反例であることに気が付いたりしています。

②要約

いろいろ確認された情報をグループ毎にまとめる。グループの仕方が私には思いつかないケースがとても多い。

③表現方法

グループ化した中で、一番重要な部分をピックアップし、相手にどうすれば伝わるかを考える。


毎回上記の繰り返しで上司とコミュニケーションが発生しています。大小の差はあります。今回は①を中心に確認されたなとか、今回は③だなとか、その時によって異なります。

毎回同じことだから、気が付けよと言われることはあるのですが、私にとっては毎回違うことなのです。①で確認されるとき、私のほうが情報の粒度は上司よりはるかに細かい。たぶん細かすぎて、私も動けなくなっています。


というわけで、①から③を適宜確認していただく支援を日常で受けています。

2020/09/01

10年勤めました

障害者枠で10年、同じところで10年、二桁同じ会社に勤めたことがございません。

初めてのことです。

ただ素直にうれしいです。

リカバリーとは何だろうと自分自身に問いかけを常にしながら、10年勤めあげました。

後10年で定年かしら?でも70年まで定年延ばすという話もありますし、リカバリーって何でしょう。

大学のときはこんなにつとめたくなかったな~。あと、20年か~

今は素直にうれしいです。

仕事も任される範囲増えたし、できる仕事も増えました。

診断前には出来なかった業務もできるようになりました。できなくて諦めても、他のできることを頑張ることで、カバーできることもありました。精神疾患を抱えた人の事例にもなりました。精神疾患だから採用できないということをいう人も減ったかなと思います。

発達障害、50歳だからと言って、成長しないわけではないということを感じています。



昨年は今までの中で最高の年収でした!

こういうことがあといくつ出るのでしょうか?


さてと、11年目が始まりました。





2020/08/30

私の中で起きているコミュニケーションの問題点

 Twitterでのコミュニケーションの問題点

 書かれたひとつのツイートだけ対応するケース

  相手からの返答がなかったり、定型文的な回答が返ってきたりする。

  一応相手のそのツイートと私のリプライだけに絞ったら、会話は成立しているように見える。こちらはクソリプの類に分類されるだろう。

  

 相手のプロフィールや過去のツイート、他の人と相手のやり取りから分析し、対応する

  プロフィールに書かれている年齢、趣味、趣向、興味、相手の過去のツイート、他の人と相手のやり取りから分析すると、相手の人となりがおぼろげながら、見えてくる。そして私とは接点のない人だなとか見えてきて、ツイートは出来ないなと思う。

 年齢が書いてある人は同世代と会いたい人が多いようだし、同好の趣味の人を探していることが多い。相手の過去のツイートから相手の気にしているポイントがおぼろげながらにみえてくる。他人とのやり取りを見ていると、盛り上がるときと盛り上がらないときも見えてくる。たいていここまで調べると、私とは合わないなとみえてくる、そして、リプライできなくなる。

そして私は話せない(リプライできない)ということになる。


仕事でのコミュニケーション

 提案時にお客様の仕事の仕方を分析できない。

  ◆システムのメリット/デメリットなど技術面での一本調子になってしまう。

  私の仕事内容は担当しているお客様にAzureの技術の紹介をすることです。新技術の紹介、WVD、Azure Arc 、Sentinel、Azure IoTなどの紹介と導入をしてます。現在は社内でもお客様でも新しいAzure技術を知っている方があまりいないから、僕でも重宝がられていますが、この先Azureの使い手が増えたら、システム内容しか提案できない私はお払い箱になる可能性があると思っています。ここを変えていきたい。

  ◆相手の仕事を想像して、相手が受け取りやすい提案書を書くのが難しい。

  結局、採用されるのは相手が導入したがっている提案書だし、もし採用されたとしても、相手の上長に分かりやすい資料を作り直すように要求される。私以外の人ならこういうやりとりを2,3回経験すれば、相手が要求してきそうな部分をいつのまにか理解できるみたいだ。しかし、私はその修正ポイントが何回経験してもわからないのです。

  

 ネゴシエーションについて

  以前から苦手としているが、この頃特にこのスキルが必要な場面が増えているので、何らかの改善策を求められている。まだそれが見つからない。今のところ浮かんでいるポイントはこんな感じ。

  ●相手(この場合お客様)の落しどころ

   同じような立場の同僚にアドバイスを求めると他の人は専属しているお客様のニーズを把握し、相手や相手の上長が納得できるポイントが想像つくらしい。しかし、私はもう2年以上担当しているお客様であっても、相手の落しどころが全くわからない。

  ●こちら(社内のチーム)のステータス

   僕の現在の立場は、自分が属するチームの他のメンバーたちの余力を計算しながら、いつまでになにができるかを返答する必要がある。しかもそれをリアルタイムで返答する必要がある。間違えたら、チームが赤字となる。(今担当しているプロジェクトだと、1億円以上の案件のため、赤字も相当額となる。)

   相手(お客様)と話していく中で下記のように物事は推移していく。

    A→B→C→B´→D

   しかし私は以前から抱えていた『Dの状態であるときにBを想定した発言をしてしまう』という問題を未だに修正しきれていない。幸い現在は相手や営業、同僚などが即座に修正してきてくれているので、大問題にはなっていないが、このままでは今担当しているより大きな案件は任されないだろうという危機感をもっている。だからなんとかしたい。

 


2019/11/23

正社員になりました~

月額30円から月額30万円へ
この10年間を振り返りました。
最初は月額30円から始まった。b型支援から障害者枠の契約社員から正社員に変わり時間が10年かかりました。
b型の仕事がないこと、さらに奪われた感覚になった。就労活動し会社から落ちる度に、支援者からあなたにむく仕事はないと言われ続けたこと。月額30円は私の自尊心をさらに奪った。
105社目でようやく入社した障害者枠でも精神疾患を抱えた人をどう扱っていいかわからず、現場の人達の困った顔。
身体障害者は正社員にするけど、精神疾患の障害者には正社員にしないことが合理的配慮と言われる
2年越しの話し合いの上、正社員になり、今の給料体系になりました。精神疾患の障害者枠の正社員率を0パーセントか少なくても1人の実績になった。
長かった。ひたすら長かった。10年前には絶望しかなかった。
今はまだまだできることがあると思えることがある。
自分はまだまだ変われる。変わりたい。

いや、今が幸せかもだと思い始めています。もう変わりたくない、このままでいたいという気持ちがつよくなりつつあります。

2018/08/31

私のリカバリーストーリ

私、けんのリカバリーストーリをまとめてみました。
幼稚園の頃から違和感を抱きながら、生きてきました。
友人もいませんでした。そしていじめにも何回も受けてきました。
いじめられている最中の私はここにいる私は私ではないと一生懸命言い聞かせました。
幸い多少記憶力はよかったので、大学にはいけました。が仕事はさっぱりできませんでした。
7回の転職をし、7社目ではリストラされました。それは39歳の時でした。
そして私はリストラされるときに会社の部長からこんなことを言われました。「幼稚園児や小学生でもできることがお前には出来ない、お前は決して成長しない、お前は絶対発達障害だから病院に行ってほしい。」
リストラされたときに会社に依存していた私は全ての人のつながりが切れました。
残ったのは絶望だけでした。このときに主治医にWrapの本をいただいたのですが、そのまま肥やしになっていました。
3カ月ほど家に引きこもりました。障害者手帳も取れたので、失業手当をもらえるという話を聞き、今までがんばったんだから、もらえるものはもらっておこうともらいに行きました。
ひと月に1件求人情報を検索すればよかったのです。それだけで毎月失業手当がもらえる。
リストラされた当時は運よく精神の障害者が障害者雇用率に算入してもよいときでした。
私はどんな会社があるのだろうと、仲間たちと就労の情報交換をしながら、私は105社応募しました。今の会社に今でも継続しています。仲間たちと2次面接までいったなどの情報交換したのは有益なだけでなく、とても心の助けになりました。「10社落ちる会社増えるたびにいい加減就労をあきらめなさい。もう40歳なのだから、もう変わらないわよ。」と支援者や冷ややかな目でみた当事者たちに言われ続けました。そんなときにも就労を目指す人がいることは助けになりました。一緒に就労を目指す人たちがいたおかげで私は就活を目指せたんだと思います。
なんとか105社目で内定をいただき、私の障害者就労は始まりました。
ただ見た目は同じせいでしょうか?見えない障害だから、周りは健常者と同じようにうごくことを求められました。
ストレスがたまり、支援者ももう諦めなさいばかりでなんの支援にもならず、AC、当事者研究、NLP、コーチング、CBT、サイコドラマ、SST、そして最後にWrapを試しました。Wrapに合うまで自分の希望はなかったし、権利擁護をすることもなかった。もめそうになったら、私なんかと思って、譲っていました。
Wrapで試行錯誤しながら、NAVAのピアサポ祭り、関東当事者研究交流集会などでさまざまな当事者のリカバリーストーリーを聞くことが私へのヒントとなりました。
いろいろ試行錯誤し、5つの大切なこと(希望がないまま)が決まり、もうこれ以上は変わらないだろうと思っていました。Wrapも日々こなしていく中で、
今は人とのつながりを感じられることで、希望の感覚を感じるようになり、Wrapを日々研鑽していくようになりました。
すると、今まで固定していた5つの大切なことが変わり始めました。今まで独立していた5つの大切なことがお互いに作用し、影響しあうようになりました。
50近くになった私でもまだ変わることができるんだ。「幼稚園児や小学生でもできることがお前には出来ない、お前は決して成長しない、お前は絶対発達障害だから病院に行ってほしい。」と前の会社の部長から言われました呪縛から解放された瞬間でした。
変化できる自分、成長できる自分が私にとっての希望の感覚になりつつあります。今後私はどんな変化をするのだろう?私は今まだリカバリーの途中です。今後の私が楽しみでもあります。

2018/08/07

私のコミュニケーションの出来なさ加減

最初はリストラされたときに上司から「お前は何を言っているかわからない」から私のコミュニケーションへの興味始まった。

障害者枠で働く前に少し前に多少コミュニケーションの仕方を工夫した。キーワードから別の話に飛ぶところを抑え込む訓練、つまり失敗をできる限り隠す訓練をしました。

A「昨日の広島での打ち合わせ結果をまとめておいてくれ。」
私「そういえば、広島カープ負けが続いていますね。」
A「・・・」

正直こういうこともあった。
こういうミスを減らすため、わざとワンテンポ遅らせて話の流れを確認後発言するように心がけた。

こういうミスを減らすだけで、私のコミュニケーション力のなさを見つけられないようになった。まずはミスの削減からアプローチしました。

しかし仕事場ではまだまだ難しい問題に直面しました。
会社としては実験の一環だったのだろう。
お客様の営業に同行することになった。私がサービスの説明をするのだが、お客様に一方的に話すだけとなり、営業にあとで怒られることになった。
営業に下記の指摘を受けた。
お客様がまゆげの辺りが一部ぴくっとなったときにもっと緩急をつけて詳しく説明して欲しかった。ほかにも興味なさそうな目になったときは端折って欲しかった。もう少しお客様の欲しがるものを探そうよ。

恥ずかしいことかもしれないが、私には目や眉毛の動きを全く見ていなかった。

そこで今度はHOLOLENSをつけて相手の表情や顔と名前の一致を支援していただいた。
顔と名前の一致はかなり楽だった、相手の名前を今まで会話している間に思い出せなかったことは何回もあるからだ。

しかし表情の変化がわかるようになったのは新たな苦悩をもたらした。
表情の喜怒哀楽はわかるようになった。しかし、私の認知特性のせいか、HOLOLENSが通知したタイミングの前後5秒のどれが相手に影響を与えたのか全くわからないのだ。
通知する前に決まっているだろうという人もいると思うけど、通知に気が付くまでに若干時間がかかるため、通知後の5秒というのはリアルタイムではなく、会話が終わった後の分析結果としてわかるのだ。
表情がわかることで前後5秒にこだわることもさらなる問題をもたらした。今までできていた。会話の流れを無視した発言、矛盾している発言について気が付かなかったのだ。おそらく10秒に集中しすぎてしまった結果だろう。私の脳の処理はここらあたりが限界なのかもしれない。

結局HOLOLENSで怒りや悲しみの感情を通知してきたら、黙るという選択肢しか私には残らなかった。

AIで私の支援をするかどうかということも検討されたが、コンピュータのリソースとAI技術者の確保が難しいということで見送りとなった。

結局私の問題点は表情、会話、会話のトーンを結び付けて適切な会話をしていないということになった。

結局ぼろを出さないためにはできる限り話さないこと、ワンテンポ遅らせて考えてから発言することが最良の選択となった。
AIの進歩、コンピュータの進歩がもっと早く進むことを私は望んでいます。

私を助けてください。

2018/07/04

海外のアスペルガーサポートグループによるSST

 海外のアスペルガーはどうしているんだろうと思って探してみました。
結構サポートグループとありますね。今ひとつひとつ読んでいるので、 分かり次第アップしていきたいと思います。ソーシャルスキルにフォーカスを当てる人が多いですね。
特にノンバーバルコミュニケーションにも注目しています。

意訳しているので、間違っているかもしれませんが、一部抜粋しました。
こういうのも確かに必要だなと感じています。


Chat for Adults with HFA and Aspergers: Social Skills Training for Adults with Aspergers a...: Social skills are the skills we have to get along with others. Often times, we take our social skills for granted without realizing all t...


ソーシャルスキルとは、他者と一緒に暮らしていくスキルです。しばしば、私たちは家族、友人、同僚などと交流するときに使用する複雑なスキルをすべて理解することなく、ソーシャルスキルを当然のものとして受け入れています。これらのスキルのいくつかは非常に基本的です(例えば、こんにちは、笑顔、目を見張るなど)。他はより複雑です(例えば、交渉、紛争解決など)。大人のアスペルガーは、社会的スキルを簡単かつ素早く学びますが、他の人は、社会的なやりとりをより困難に感じ、社会的スキルを意識​​的に発達させる必要があるかもしれません。

Aspergersの大人にとっては、ソーシャルスキルはいくつかの理由から重要です。優れた社会的スキルを持つアスペルガーは、社会的に熟練していない同輩よりも自然に普及しています。つまり、生活の困難に遭遇したときに電話するのがより効果的です。また、好きな人は、社会的強化(つまり、他人からのメッセージが価値あるものであること)を増やすため、自尊心が高くなる傾向があり、厳しい時代にも役立ちます。

成人アスペルガーは、しばしば社会的困難、社会的拒絶、および対人関係の問題を経験する。このような否定的な対人的アウトカムは、感情的苦痛および苦しみを引き起こす。彼らはまた、共病的気分および不安障害の発症に寄与しているようである。

アスペルガー症候群は「見えない障害」であり、しばしばその病気に精通していない人には認識されないので、アスペルガー症候群の結果である社会的に不適切な行動は、しばしば他の原因によるものである(すなわちこれらの行動、自己中心主義的、無責任な、怠惰な、嫌悪感のある、そして他の多くの否定的な性格の属性として)時間が経つと、そのような否定的なラベルはAspieの社会的拒絶につながる。社会的拒絶は、アスペルガーを持つ多くの成人の生活の中で感情的痛みを引き起こし、人生全体にわたって混乱を招き、自尊心を低下させる可能性があります。関係/結婚において、「不適切な」社会的行動は、最終的には「燃え尽き」し、関係/結婚をあきらめる可能性のある神経親族のパートナー/配偶者を怒らせる可能性があります。

アスペルガー、アスペルガーと彼らの重要な人々、そして友人と一緒にアスペルガーを教育すること、そしてそれが社会的スキルや対人行動に影響を与える方法は、紛争と責任の多くを緩和するのに役立ちます。同時に、アスペルガーを抱える人は、社会的スキルの分野でできるだけ熟練する戦略を学ぶ必要があります。適切な評価、治療、教育をすれば、アスペルガーを持つ成人は、他の人と効果的に交流することができます。
社会生活。

ソーシャルスキルは、一般に偶発的な学習を通して獲得されます:人々を見て、他者の行動をコピーし、練習し、フィードバックを得る。ほとんどの人は幼い頃にこのプロセスを開始します。ソーシャルスキルは「大人の遊び」や他の幼年時代の活動を通じて実践され、磨かれています。社会的相互作用の細かい点は、観察と仲間のフィードバックによって鋭くなります。

アスペルガーを持つ子供たちは、しばしばこれらの詳細を見逃します。彼らは適切なものを少しずつ拾い上げるかもしれないが、社会的期待の全体像を欠いているかもしれない。残念なことに、大人として、彼らはしばしば「何か」が欠けていることを認識しますが、その「何か」が何であるかは決して確かではありません。

社会的受容は渦巻きのように見える。適切な社会的スキルを発揮する個人は、相互作用する人々からより多くの承認を得られ、さらに優れた社会的スキルを育成することが奨励されます。アスペルガーを持つ人にとって、らせんはしばしば下向きになる。彼らの社会的スキルが不足していると仲間拒否が起こり、社会スキルを学ぶ機会が制限され、拒絶反応が増えます。社会的処罰には、拒絶、回避、他人への不満を表明する微妙な手段が含まれます。

人々は、しばしば、違反している個人に、社会的違反の性質を知らせさせないことに注意することが重要です。「社会的スキルの誤り」が行われていることを指摘することは、しばしば社会的に不適切であると考えられている。したがって、Aspiesは、改善が必要な分野を正確に理解することなく、ソーシャルスキルを向上させようとしていることが多いです。

特定の社会的スキル -

•瞬間的な注意の喪失は、アスペルガーが社会的相互作用において重要な情報を欠いている大人をもたらす可能性がある。「正午に公園で会いましょう」という単純な文章が単に「正午に会いましょう」となった場合、Aspergersのリスナーは会議の場所に関する重要な情報を失います。聴取者が意図的に注意を払っていないと信じて、会議が開催される場所を聞いたときに話者が不満を感じたり、迷惑になることがあります。さらに悪いことに、Aspergersを持つ個人は、パートナーの混乱や怒りを引き起こして間違った場所に行きます。残念なことに、スピーカーとリスナーは、あまりにも遅くなるまで重要な情報が失われていることを認識しないことがよくあります。

•行動は言葉よりも大きく話す。
もし誰かの言葉が一つのことを言うが、その行動が別のものを明らかにするならば、彼らの行動が本当の気持ちを明らかにするかもしれないと考えることは賢明でしょう。

•他人が何をしているかに注意してください。
適切な行動、ドレス、座席、駐車場などの手がかりを見てください。

•彼らの言葉をよりよく理解するために、ボディーランゲージ、声色、行動、または誰かの目の表情に注意してください。

•この隠された言語を手助けするためのガイドを探してください。現実の理解と現実の理解を比較してください。不一致がある場合は、他の人の解釈を試して、何が起こるかを見たいと思うかもしれません。

•丁寧な行動を解釈する方法を学ぶ。丁寧な行動は、しばしば実際の気持ちを隠す。

•サブテキストをよりよく検出するために、単語の選択肢を見てください。(「私は行きたい」とはおそらくイエスを意味する。「もしあなたがしたいのなら、おそらくそうではないが、私はそれをするだろう」)

•あなたの環境で、サブテキストを解読するのに役立つ手がかりを探します。代替可能性に留意してください。観察してください。

アスペルガーとの多くの社会的スキルの難しさには、微妙なコミュニケーションのニュアンスが欠けています。Aspergersを持っている人は、しばしば "行間を読む"か、またはサブテキストを理解するのが難しいでしょう。サブテキストとその人物が本当に意味するものを認識する必要がなくなり、会話のテキストにほとんどの時間を費やすことは難しいです。残念ながら、言われていることはしばしば実際には意味されていないものです。

治療戦略 -

強化が必要なソーシャルスキル分野が特定されたら、アスペルガーがどのように社会的スキルに影響を与えるかを理解しているセラピストまたはコーチへの紹介を得ることが推奨される。ソーシャルスキル訓練には、通常、セラピストが運営するソーシャルスキルグループなどの安全な環境での指導、モデリング、ロールプレイング、およびフィードバックが含まれます。さらに、適切な瞬間に正しい社会行動を使用するためには、リマインダを提供する環境を整えることが不可欠であることが証明されています。これらの知見は、アスペルガーが社会的スキルに取り組むことを希望する成人は、効果的な介入を求める際に以下の要素を考慮する必要があることを示唆している。これらの治療戦略は、経験的研究ではなく、臨床実践に基づいた提案であることに注意することが重要です。

1.アスペルガーの成人は積極的な姿勢を持ち、社会的スキルの向上に開放的でなければならない。他人が提供するフィードバックを公開し、感謝することも重要です。

2.アスペルガーを持つ大人は、自己評価と他人の評価に基づいて、一度に1つの目標を選んで作業することができます。一度に1つのスキルエリアに取り組むことで、次のスキルに進む前に各スキルを習得することができます。

3.社会交換理論によれば、人々は、その関係が彼らのニーズをいかにうまく満たすかに基づいて関係を維持する。人々は正確に「ソーシャルアカウンタント」ではありませんが、あるレベルでは、人々は人間関係にあることのコストと利益を判断します。アスペルガーを持つ成人は「高いメンテナンス」とみなされます。したがって、方程式のバランスをとるために、関係にもたらすことができるものを確認することは役に立ちます。誠実、正直、理解、忠実、真実、信頼できる、知性、信頼できる、思慮深く、思いやりのある、信頼できる、暖かい、親切な、フレンドリーな、幸せな、非利己的な、ユーモラスな、責任感、明るい、そして信頼できる。嗜好性の特性を開発したり改善したりすれば、社会的地位を高めることができます。

4.社会的スキルと改善が必要な分野を理解していると、しばしば社会的スキルが大幅に向上することがあります。社会的スキル訓練のテーマに関する本を読むことは、その知識の一部を提供することができます。

5.アスペルガーを持つ成人は、他の人が彼らがするために学ぶ必要があることを見て、多くのことを学ぶことができます。彼らはこの分野で成長するのを助けるために、職場でも個人的な生活でもモデルを選択してみたいと思うかもしれません。テレビはまた、ロールモデルを提供し得る。

6.アスペルガーを抱える成人は、プロンプトを使用して、特定のソーシャルスキル目標に集中することができます。プロンプトは視覚的(索引カード)、言葉遣い(誰かが静かであることを伝える人)、物理的(静かであることを思い出させる4分ごとに振動する時計を設定する)、またはジェスチャー(誰かが頭をこすります)彼らの社会的スキルに取り組む。

7.アスペルガーを持つ個人がフィードバックを受け、結果として社会的スキルを向上させるためには、他者と必要なスキルを練習することが良い方法です。

8.会話中に欠落している情報で苦労している人は、聞いたことを他の人と確認するシステムを開発すれば恩恵を受けるかもしれません。"あなたはそれを言うと聞きました。私はそれを正しくしましたか?それ以上はありますか?" または、Aspergersを持つ個人は、重要な情報を提供した後、他の人に確認を依頼することができます。"あなたが私の言うことを聞いたことを教えてください。" このようにして、不注意による社会的誤りを回避することができる。

9.ビジュアライゼーションを使用して、追加のプラクティスを獲得し、他の設定でスキルを適用する能力を向上させることができます。社会的スキルで練習を必要とする人は、自分が何をしたいのかを決めることができ、自分の心でそれをリハーサルし、実際に彼らが実際にやり取りする人と一緒になるでしょう。彼らはできるだけ多くの時間これを繰り返すことで、スキルを「過剰に学ぶ」ことができます。このようにして、彼らは「本当の」世界で経験を得ることができ、成功の可能性を大きく高めます。

ソーシャルスキルは、他の種類のスキルと同様です。彼らは学ぶことができます。あなたのソーシャルスキルを向上させる必要があるかどうかをどのように知っていますか? 

  • あなたはもっと友達がいてもらいたいと思っていますが、それらを作る方法を知りませんか?
  • あなたは自分を「孤独」と思いますか?
  • あなたはサポートが必要なときに誰にも向かわないような気がしますか?
  • あなたはしばしば他の人の周りに不快感を感じますか?
  • あなたは時々何を言わなければならないのか分かりませんか?
  • あなたはむしろ恥ずかしがる人だと思っていますか?

これらのいずれかに「はい」と答えた場合は、あなたの社会的スキルに取り組むことで利益を得ることができます。以下は、基本的な社会的スキルのリストです。改善が必要な分野をメモしておいてください。これらの分野のそれぞれについて、後の記事で詳しく説明します。

ここでは、日常的に会話や人との交流に関わる簡単なスキルを紹介します。
  • 基本的な礼儀正しさ(例えば、「してください」、「ありがとう」、「こんにちは」、「さようなら」など)
  • 頻繁な目の接触をする
  • 「自信がある」身体言語を表示する(例:開かれた直立姿勢、喘鳴やひねりなどではない)
  • 他人への興味を示すこと(例えば、彼らの日がどのようだったか、彼らが試験でやったと思ったことなど)
  • 人を挨拶したり話したりするときに笑う

他の人と話すときに使用するスキルは次のとおりです。
  • いつ個人情報を開示するのか、そうでないのかを知る
  • 他の人が何を言っているのか聞いて、興味を示している
  • うなずきながら笑って、あなたが守っていることを示す
  • 小さな話、または重要でないことについてチャットできる
  • 話すときに交代する
  • ユーモアを使う

友情を作り、維持するための多くのスキルがあります:
  • アプローチスキル(例えば、上手く行くことができず、あなたが知らない人やよく知らない人と話し始めることができる)
  • 意思決定を分かち合う(例えば、常に自分の道を持っていると主張するのではなく、何をすべきか、どこに行くかなどについて交渉するなど)
  • 適切な愛情と感謝を示す
  • 連絡先の維持(例えば、友人関係を維持するために他人に「すべての仕事をする」ことを期待しない)
  • 支持的です(たとえば、あなたの友人が苦労しているときに懸念を表明するなど)
  • 距離と接近を許す(人々は時間だけでなく一緒に時間を必要とする)
  • 思いやり(例えば、あなたの友人のためにすることが良いことであるかもしれないことについて「先を考える」)

共感とは、自分自身を他人の靴に入れ、自分の気持ちを認識できることを意味します。それは同情や「誰かにごめんなさい」と同じではありません。共感は、他人が感じていることに理解して思いやりのあるやり方で反応しています。共感スキルは次のとおりです。
  • 特定の状況で他人が感じていることを認識できること
  • 他人の苦しみに懸念を表明する
  • 他人の気持ちに気づく
  • コミュニケーションの際に他の人の気持ちを感知する(例えば、批判が必要な場合や批判的である場合に批判的な意見を述べる場合に触れる)

ソーシャルインタラクションが常にスムーズに実行されるわけではありません。競合解消スキルは次のとおりです。
  • 主張性(例えば、あなたが積極的でなくても個人的なものでなくても何を感じているかを言うことができる)
  • 交渉のスキル(例えば、穏やかかつ合理的に紛争を議論し、解決策について合意に達することができる)

社会的スキルを学ぶための原則:
  • 学習したいスキルを特定し、実際の行動、社会集団、状況、状況を指定します。
  • ソーシャルスキルは、小さなステップで学習する必要があります(一度に1つか2つしかありません)。
  • ソーシャルスキルは、ロールプレイの場面では最高の練習をしますが、実際のやりとりでは最高に学びます。
  • 可能な限り、他の人からの即時のフィードバックと強化を得てください。
  • 社会的スキルを学ぶには時間がかかる。

アスペルガーは確かに社会的関係にユニークな課題をもたらしますが、アスペルガーを持つ成人が社会的スキルを向上させるための情報とリソースが用意されています。この情報の大部分は健全な臨床実践と研究に基づいています。大人の社会的スキルとアスペルガーに関するより多くの研究が大いに必要です。読書、カウンセリング、コーチングを通して、そしてとりわけ社会的つながりを築き、維持して助けを求める。

2018/07/03

KINDLE  5000冊突破したの~

久しぶりに書きます。 そのネタがとうとうKINDLEで5000冊突破してしまいました。 いくらつぎ込んだのでしょうか? ほとんど積読だけという大変よろしくない傾向でございます~。 買い物依存の傾向ですね。 なんか私は本を買うと、満足してしまうんですよ。 たぶん、本を読んで得たであろう喜びを得た気分になるんでしょうね? あほですよね。 僕の依存症の傾向の一つです。 他にもいろいろあるので、随時書いていきたいと思います。

2017/08/27

発達障害は脳の障害なのに、なぜ脳の検査をしないのか?

「発達障害は脳の障害なのに、なぜ脳の検査をしないのか?」という問いかけ、正直まだこういうレベルかという思いになった。

私は脳にたまたま脳ほうというのが7つぐらいみつかりました。ちょうど言語中枢のあたりにね。で、それでコミュニケーションに影響がある程度だろうで、どういう風に影響があるかは自分で試すしかないわけで、脳のすべての機能が解明されたわけではないのに、脳の検査をもとめられたとしても、どうしようもないじゃないと思う。

どういう脳が正しいのか?誰がわかるのだろう?
脳はまだ全てわかったわけじゃない。でもこう書くと、次に突っ込まれるのは脳がわからないなら、発達障害は脳の障害と言えるの?だろう。

めんどくさい。
高次機能障害で脳の障害と理解してくれる人は多い。その症状と発達障害の症状は似ている部分がある。今困っている人を支援する方法考えたほうがいいとは思うんだが、、、
出てくる症状から発達障害かどうかを考え、支援方法を考える。それではだめなのだろうか?

世の中は世知辛い。

2017/08/09

大人のアスペルガーのコミュニティをみて

特に大人のアスペルガーソーシャルスキル関連のコミュニティをみてきました。

ここのサイトが一番大きいらしい。
とにかくパターンで解決できるものはパターンで解決し、ソーシャルスキルとするサイトです。有料会員しかみれない部分もあり、全体はみれませんが、参考になる部分は多いです。

http://www.improveyoursocialskills.com/how-to-learn-social-skills-with-aspergers

ここも自己工夫の方法が記載されています。

http://www.adultaspergerschat.com/


でこれらのことを私は日常生活管理プランにしたいと思っています。
たとえば、他人の良いところを見つけるという日常生活管理プランは他人に意識が向き、見つからなくても相手の良いところを探そうとするので自然と暖かい気持ちになれます。

他人の良いところを見つけるというのもSSTの一例としてありました。日本のSSTの内容とはかなり異なるので、違和感を感じる方は多いと思います。

あくまでも私の軸はWRAPです。自分自身のWRAPをよりよく改善するためにSSTなどの考え方も自分に有効なら取り入れます。

しばらくはSSTもブログに書いていくつもりです。

2017/08/06

発達障害者の社会参加への道のり

今から書くことはクローズで就労している当事者には評判が悪い方法です。
使える方法は障害者枠まで程度かな。これらをもっと支援する体制が欲しいところです。


最初はこれが有効だと思います。
・当事者会で他人のあるある話を聞く
・当事者研究で自分の困りごとを可視化する。
  あるある話や自分の失敗談を話しながら、先いく人たちからの当事者語りを聞きながら、自分の困りごとを明らかにしていく。


オプション
・自分の困り事の中で不安が強い人はWRAPやCBTで自分自身の対応方法をまとめる。
・ICFに基づいた困り事を書く
自分助けが出来てきたかなというところで少しづつ負荷をかける
最初はボランティアやNPOなどの利害関係が発生しにくいところに参加します。
目標は週5日、もしくは5つ程度の団体、5日以下、5つ以下でも問題ないので、そこはご自身のバランスでご判断ください。

就労したい人はA型やB型を試しながら、kaienやペガサスだと就労できる可能性が高いかもA型は雇用保険がつくかどうかの20時間以内になることが多いです。

東京キャリアアップで必要な講習受講するのがいいかなと思います。障害者手帳で無料もしくはテキスト代のみになります。
特に経理・経営・事務でビジネスに必要なコミュニケーション、ロジカルシンキングは必要かもしれません。ただ特性上習得できない人もいます。
http://hataraku.metro.tokyo.jp/school/carr_up/index.html

DODAは給料安くてもいい人にはちょうど良い、いくらでも仕事を紹介してくれた。
あとは障害年金もご検討ください。

こんな感じかしら。サポート体制がどういう形がいいかをもう少し考えてみたいと思います。

2017/07/30

コラージュ療法

コラージュ療法についてまとめてみました。
  • 準備するもの
ハサミやカッター
お気に入りの雑誌の切り抜き、お気に入りのお菓子のパッケージ、折り紙、色画用紙、ポストカード、新聞(日本語、英字など)、旅行パンフレット、カラーペン、色鉛筆、クレヨン、モール、のり、セロハンテープ、お気に入りのキャラクターグッズ、ペットの写真、新聞の折り込みチラシ、シール、ふせん、自分で作ったものなどなど...。
  • 方法
台紙となる用紙に決まりはありませんが、A4用紙を使う予定です。

やり方としては、まず雑誌などから自分自身がセレクトした切り抜きを集め、その後用紙にその切り抜きを好きなように貼り付けていきます。
コラージュ作成のテーマですが、シンプルに雑誌の中から自分がテーマを決めて作っても良いです。
はじめての方には「自分が気になったもの」をテーマに作ります。

完成後、コラージュの説明やどんな気持ちで作ったかをお一人づつ話していただきます。

2017/07/29

ミラーリングとは

ミラーリングについてもうちょっと書いておこうと思う。日本式のOJTが得意な人が多いんだわ。周りの動きをみて、すぐ何をすべきか言われなくてもわかって気がついたら動いている。周りからとてもすげーと思われ、高評価につながります。
でも、苦手なこともあります。説明してもらったり、説明したりできないのです。説明されても身体動かしたほうがわかる(ある意味職人気質)、周りの動きにあわせているだけなので、ある意味本能のまま動いています。本能で動いているので、説明できることなど何もないのです。
ミラーリングはとても仕事では重宝されます。でもそれは一作業員、リーダとしてのレベル、マネージャー側に立つと、できない人がどうして出来ないかが全くわかりません。

職人、接客で力を発揮する人を多数見てきました。
たぶん、周りに合わせるけど、作業は単体というのがいいのだろうかとも思いました。

成人のアスペルガーブログ読者