2013/12/03

WAIS 入力の弱み

サボっていたWAISの弱み分析を再開してみました~(--;

1.語句説明
プロフィール分析表(改訂版対応用語解説) 安木先生のものと事例集の用語解説を合わせて使用 :用語解説より

注意集中 時間の長短にかかわらず、認知すべき対象に意識が向ける能力。:現在行っている課題や作業に専念し、継続的に取り組むこと。
非本質的細部からの本質の区別 物事の特徴をとらえて認識する能力。:いろいろな応答の可能性が考えられる課題において、最も適切ないし重要な応答がどれであるかを見極める能力
情報の記号化 情報を意味のあるメッセージとして受け取る情報処理能力。

2.私の困り感

注意集中を考えると、会議や作業に確かに長時間集中できない、作成したものをチェックするときも精度が甘い。
本当にチェックしたんですかという感じになる。

情報の記号化、情報というのをどう捉えるかということだけど、ぼくの場合、他の値は問題なく、唯一符号の項目だけが極端に低い。
よって符号が情報の記号化に絡んでいるので、視覚で捉える情報ということになると思う。

言語化されていない表情を読み取る力、他の人の動きから周りの人が何を考えているかを読み取ることはまずない。
ビジネスで非言語コミュニケーションが求められるのでつらい部分です。

3.個人的な所感
コミュニケーションの改善は難しい。
ただチェックはチェックリストやタスクリストでカバーできるので、改善は可能と思う。

コミュニケーションは黙って、ぼろを出さないように機をつけるぐらいしか対応していない。
たまにぼろが出て、周りが「えっ」と驚くことが続いています。

なかなか難しいですね。。。。
チェックリスト、タスクリストはまだ試行錯誤中ですが、意識することで仕事の能率はアップしています。(前と比べてですがね)

もっと自分にはまる方法が見つかればいいのですが、、、意識するだけである程度改善される点があると思います。




2013/12/02

発達障害 当事者会はトラブルありますか?

個人的には自分が運営に関わっていた発達障害 当事者会はトラブルなかったと思う。


発達障害だからコミュニケーションが取れないわけではないしね。
この辺りは発達障害は脳の障害と捉えると、問題が必ずしもコミュニケーション面に出るわけではないと理解しやすくなると思う。

この辺りは下記のURL参照してください
http://waisu.jpdd.org/2013/11/blog-post_30.html

まあ、お互いの感覚の差で、揉め事がないわけではないし、一人が良いという人もいるから、同じ傾向を抱えた発達障害者同士なら、ケンカしながら交流していくのではないのかなと思う。

当事者会について思うことは発達障害だから揉めるということではないと思う。

他の当事者会だって話しを聞くと、結構揉めている。

また、発達障害と思われるが気づいていない人たちが多数参加している会がうまく運営されている会もある。


実績がわからないから、怖がっているだけではないかというのが僕の結論。

似た傾向の発達障害者に会うのはなかなか難しいとは思う。

2013/12/01

発達障害の治療はあるのか?

発達障害に治療はないと思う。

では実際にお医者様がすることは何だろう?!

私の体験談でまとめてみます。
他にもあったら、教えてください

カウンセリング
 オープンクエスチョンで本人に聞いていく中で整理していく

デイケア
 生活や趣味活動を通して、自分のできるところや趣味を探していく、確認していくという感じ

ナイトケア
 働いている人が多く、悩みが共通しているところを感じる。当事者会の雰囲気に似ているが自由度は低い。

投薬
 不安や感覚過敏を抑えるために使われる。私の不安障害を軽減するために投薬されるが、仕事ができなくなる。私が仕事を遂行するためには不安を抱えながら対応しないといけないらしい。


対して効果があることはないと思う。
当事者会で十分な要素は多い。

後は主催者のやる気がもつかどうかかなと思う。


成人のアスペルガーブログ読者