苦手なネゴシエーションの研究

僕は仕事上のコミュニケーションでネゴシエーションでつまずくケースが多い。
例えば、最初はAというステータスだが、ネゴシエーションを行っていく過程で、A’、A”、A”’というようにステータス変化が起こる。
A”’について話しているときにA’のステータスの観点で話すことがあります。
こういう現象が起こる理由には心当たりがあります。
仕事、プロジェクトのQ(品質)、C(コスト)、D(納期)を考えます、また、QCDのバックグラウンドになる社内の人、スキル、外部の人、外部ベンダー、それぞれのコスト、現在、これからのスケジュールをいろいろ考える必要があります。
QCDおよびQCDの具体的な中身を考えながら、ネゴシエーションをするわけで、当然頭の中では会話と思考、計算のマルチタスクの嵐なんだわさ。ワーキングメモリが足りないから考慮漏れが発生し、発話する中身としてはA’のステータス、要するに空気を読んでない状況になります。

メモはとれないけど、自分なりの記号でステータス変化をメモれば、多少改善が見込めるものの、内部のネゴシエーションならいいけど、外部とのネゴシエーションとは無理なんだ。外部だと、メモることで、こちらが気にしている要素がばればれになる。そこを突かれる。

これは仕事の規模を小さくすれば、できる範囲の仕事も増えるので、今の会社はでかすぎるのかもしれない。

カテゴリー: 私の困り感

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