寝たきりだけど社長やってます ―十九歳で社長になった重度障がい者の物語―

「寝たきりだけど社長やってます ―十九歳で社長になった重度障がい者の物語―」を一気に読みました。一番気になっていた営業は親戚、友人から少しづつ広がっていく話や仕事の進め方、会社の作り方、地元の新聞社への売り込みなど地に足のついた話だった。クラウドの案件は詐欺にあったようで大変だったなと思う。一番のネックになる納期は障害者だから許されているように読み取れた。

また障害者施設で名刺を作るシステムがあったけど、あれは必要だろうか?障害者を憐れんだなんかお情けのシステムに見えたのは私だけだろうか?

全体としてはただすごいなとか思うのではなく、アスペルガーだったらどうなるかなという一点のみ。

 

アスペルガーの強みを活かしたWeb会社はできないだろうか?作るとしたら、どうなるか?僕だったら、こうするだろう。ああするだろうとかいろいろ考える。さて、ここしばらく二年くらいかな。同じことを繰り返している気がする。少しでも前にすすめることはできないだろうか?

「寝たきりだけど社長やってます ―十九歳で社長になった重度障がい者の物語―」

カテゴリー: 余談

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