仕事で必要なこと

まあ、自分でできているかというとできていないので、難しい問題です。

1.言いたいことはまとめられているか?

まずは言いたいことはまとめられるか?言いたいことが多すぎて、話があちこち行く人や言いたいことをまとめすぎて、簡潔になりすぎの人もいる。まあ、それぞれ難しい問題です。まずは相手に論点が伝わる文章をかけているかどうか?診断前の私は自分が気になる部分が中心となり、脈絡もなく言いたいことばかりを伝えていました。今は簡潔になりすぎて、ギスギスする文章と言われております。ここを改善しないといけない状態かな。

 

2.組織は意識できているか?

会社には組織がある、業務分掌を意識した発言、行動になっているかどうか?こういうことを言うと、文面などでどうでもいいとたいていの当事者に言われる。ここをそのぐらいは対応しているという当事者はたいていクローズで対応できている。組織なのだから、自分がすべきことは自分が所属する組織に縛られる。そういう話が通じない当事者が多い。ISO9001の品質の考え方は重要で、AとBの組織が連携するとき、Aの組織がすることとBの組織がすること、これらのことが明らかな場合、Aですべきことをして、Bには何を伝えるかは決まっている。そこには組織人としてロールプレイが求められる。AとBの間で業務上すべき問答は限られている。

まずはロールプレイができているかどうか?ロールプレイを意識することが必要と思う。

3.組織情報は受信者責任

組織の情報は受信側で受け取り、その内容にふさわしい対応をしなくてはいけない。そのふさわしい対応というのが決まったものがなく、情報を受け取り、今までの組織人としての行動と照らし合わせて、すり合わせ、情報を受け取るか、無視するか、一部修正するかなどを決める。何か曖昧な言い方だけど、そういうことが日本企業の場合、求められる。外資の場合そういうことがまずない。受信側責任とか言っていたら、裁判などでは負けるだからだろうと思う。この辺りの曖昧さが日本企業と当事者が合わない部分であると力強く感じた。

ただ、新しい経営組織論は日本型のような組織で合わせていくほうが良いと言われ始めているとも聞いているので、どっちがいいかはあれですが、受信者責任の組織で、私のような情報を読み取れない当事者が苦しみます。

4.与えらた仕事をこなす。

まずはワーカーとして、仕事をこなす。その時の精度がケアレスミスが多かったり、人間関係で困ったりする。僕みたいに人とうまく付き合えない人は気が付かないが、うまく相手の意向を読める人は疲れてしまう。傷ついてしまう。この辺りが発達障害なんだろうなと思う。なんというか相手の意向が読めてしまうくらいの空気を読める人がケアレスミスが多かったら、大変だろう。

障害者枠になると「4.」だけになるから、適応できる人が増えるんだろうなと思う。ただ賃金が少ないので、そこは障害年金を申請しないと、厳しい。

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