ピアサポート、断薬に対する医師の考え方

http://www.nisseikyo.or.jp/opinion/kantougen/kantougen.php?id=78&bm=0
精神科患者中心医療・イギリスの場合を読んで、いろいろ不可思議な部分があり、書いておくことにした。気になる部分を引用しました。

 

しかし、これでホントに良いのか、というとそうでもないようで、服薬を拒否する患者が起こす殺人事件などが後を絶たず、地域や刑務所内での患者が処遇困難化しているようです。
精神科患者中心医療・イギリスの場合

またこうも続く

日本の刑務所にいる精神病患者2,000人(精神科ベッド数は35万床)に対し、イギリスでは2万1,000人(精神科ベッド数は1万6,000床)です。つまり、イギリスの精神科ベッド数は日本の約1/20で、刑務所内には日本の約10倍の精神病患者がいることになります。イギリスでは刑務所内で治療を受ける患者のほうが、病院で治療を受ける患者より多いのであります(米国では精神病患者が刑務所内に30万人、ホームレスに30万人、精神科ベッド数は、脱精神病院前は50万床、現在は7万床)。
精神科患者中心医療・イギリスの場合

「殺人事件など」の「など」って何だ、とても印象的なキーワードを使って凶悪犯罪が増えていると印象づける。そのあと刑務所に入っている精神患者数を書く。

殺人事件で刑務所に入った精神患者数という印象を与える。ビジネス文書だと、論外の文書だと思う。少なくても刑務所に入った人のうち、犯罪の分類が必要だ。また、投薬中と投薬中止後(制定前と制定後)の患者の傾向なく、かつ、犯罪の傾向の分析もなく、刑務所の人数だけで投薬必要と言ってしまう。短絡思考のブログにしか見えない。

金に困って食い逃げする当事者かもしれない。そういう当事者に必要なものは投薬か?福祉じゃない?

 

人は自分がみたいものをみる。

 

カテゴリー: ピアサポート

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