発達障害者は百者百様なのに

発達障害者は百者百様と繰り返し、唱えております

週40時間通勤出来ないと働けない現状を打破したいと常日頃考えておりました。
まずはなぜ通勤前提かと考えてみました。
身体の場合、体が動かないなどの理由は在宅就労は許される。
一方、発達障害(精神障害)は通勤できない=自己管理ができていないということになる。


はたしてそうなのか?確かに自己管理ができない人もいるとは思う。
でもね、通勤時にいろんな情報を取得してしまう感覚過敏の人は通勤ですらつらい。


通勤だけで、脳のほとんどを使い果たしてしまうと言ったら、信じてもらえるだろうか?

私は当事者会の活動でそういう人を多数見てきました。
発達障害はなまけものだと私自身含めて言われたことはあります。私は確かに疲れやすくなまけものかも知れません。
ただ、常人とは違う風景、違うシグナルが見え、通勤だけで脳のほとんどを使い果たす人もいるのです。


脳の仕組みが違うのですから、身体障害者の方と同じように扱わなくてはならない人もいると言って、信じてもらえるでしょうか?


自己管理ができないから、通勤できないわけではない。周りから情報を取りすぎちゃうから、通勤で疲れ切ってしまう人がいる。


他にも医療、福祉のどちらの対象にもならない人がいます。


つらいけど、つらいが周りの人には伝わらない。WAISではわからない苦しみがある人もいます。
どうすればいいだろうか?

まずは私自分で実証するしかないと思います。

まずは自分自身が仕事を取れるようになることを目標に活動を検討していきたいと思っています。

IT関連のホームページを作りながら、IT関連のまとめサイトをつくろうと思っています。(ここで3年ぐらいかかると思う)


ある程度アクセス数が集まったところで、無料のITセミナーをしようと考えています。(ここでさらに3年ぐらいかかると思う)


集客から無料で相談を受け付け、お金がないとできないところや私のほうが早いところ、win-winになるところを仕事にしたいのです。


まずは一人ぐらいのくいぶちを確保します。(ここで9年目ぐらいかな)


次は2人分の食いぶちを目指しながら、NPO化を検討して、在宅ネットワークができないだろうかと妄想中です。(ここで15年目ぐらいかな)在宅勤務の仕事の確立?


何年かかるでしょうか?(20年目ぐらいかな?)


ただ始めなくては何年かかってもできないことはわかっています。


さてさてゆるゆると進められたらいいな。こんな妄想を繰り返しております。
カテゴリー: 連絡

コメントを残す

残念な大人(成人)のアスペルガー症候群ブログカレンダー

2014年9月
« 7月   10月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

残念な大人(成人)のアスペルガー症候群ブログをTwitter でフォロー

残念な大人(成人)のアスペルガーブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

3人の購読者に加わりましょう

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。