妻と向き合う

妻といろいろ話しました。
実は前も話したのですが、その時は喧嘩別れしました。
今回はお互いに歩み寄れるところを確認しました。
焦点は家事とお互いの満足感です。まだまだ今後に課題が残りました。
まとめると。下記の感じになりました。
今後の課題はしばらく2人でつめていくことになりそうです。

  1. 掃除
  2. 妻の指導なしでは駄目でした(-_-)
    妻が気がつく大きいゴミに私は気がつきません

  3. 洗濯
  4. 干し方が下手くそでシワがよりました。
    これも駄目でした
    不器用さを理解してもらうため、つるの折り紙をおりました。何回やっても、はしとはしが合わず、白い裏紙が見えてしまいました。その折り紙をみて、ようやく私の不器用さが理解されました。

  5. 炊事
  6. 皿洗いと朝食準備は問題ないらしいです。私のつくったみそ汁はまずいらしい

  7. 買い物
  8. 生協に注文して宅配してもらいます。2人が担当するのやめて、外部を使います

  9. 趣味
  10. 余りないねという話しになりました。今後の課題です

  11. 2人の時間
  12. この頃ないねと言われた。課題です

ちょっと実際に家事をやって、自分のダメさに嫌気がさしました。
こんなダメな私でも付き合える人がいるのでしょうか?
もしかしたら当事者同士の方がうまくいくのでしょうか?

いや、カウンセラーに言われた、あなたの無意識の行動が周りを傷つけると言われたのがひっかかります。多分私とうまくできる人なんていないのかな。

カテゴリー: 妻との関係
妻と向き合う” への1件のコメント
  1. アスペさんの妻 より:

    主人がアスペルガーで、子どもや親族の甥っ子もアスペルガーです。
    >あなたの無意識の行動が周りを傷つける
    ですが、その都度、奥様からメモ書きで伝えてもらったらいいと思います。
    ひとつひとつ、無意識=知らない事 ですから、知っていけば 傷つけること=知らない事が減っていきます。
    それで、我が家はどんどん、いいコミュニケーションが取れるようになってきています。
    あとは、定型と非定型の本を読んで、奥様が感じているのと「同じ事が書いてある」部分に付箋を貼ってもらって
    読むようにすると、定型の視点を「知る」ことができます。
    奥様も、同じように非定型の視点を「知る」ことで、納得できると思います。
    国際結婚みたいなものだと思っています。
    最初は「かみあわない」部分も、理解を深めていけば「なんだこんなこと」とやり易くなります。
    元気出してくださいね。
    応援しています。

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