感情と理性の狭間の中で

私の中で認知のゆがみと言われているものがあります。

昔はよくわからなかったのですが、どうも普通の人とは違うところで反応しているケースが多いようです、

システム設計図とかのミスとかで、怒るべきところではない部分で怒っているケースが多いようです。

孔子や太公望、孫呉の本などを読みながら人としてのあり方を知識として得ました。

今まで、私の知識と感情は一致することが少なかったのです、そういうときは知識の対応をしてうまくいくケースが多かったのです。もちろん、ケース通りに対応をしたのに、失敗してしまったケースもあります。でもうまくいった場合、同じような場面の時知識と感情の乖離が少なくなり、少しづつお互いが近づいていきました。

まだまだこういう知識と感情が乖離する部分があると思いますし、知識がなく感情のまま動いて人を傷つけることもあるんだと思います。
私に自覚がないだけです。

傷つけた方には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今後少しづつでも考え方を変えていかなくてはいけません。

カテゴリー: アスペルガー 特徴, 大人(成人)アスペルガー症候群ブログ

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