アスペルガーの確定診断のまとめ(手帳の取り方含む)

いろいろ質問されたり、書こうと思っていて書いてなかったことをまとめて書きます。

まずは手帳の取り方についてまとめておきます。

何をしていいか分からない方はまず、発達障害支援センターに行きましょう。
東京都ならTOSCAですね

ここで、TOSCAが病院などを紹介してくれるので、その流れに乗れば普通手帳が取れます。
で、問題はTOSCAから思い込みの発達障害と言われた人達です。
TOSCAで私も思い込みの発達障害といわれました。

思い込みと言われた人は下記の方法を選択しましょう

まず発達障害系の本をよく読み、自分の症状と合致するものをリストアップします。
これは後々役に立つので、もっておいてください。

もしあれば、下記の資料で準備できるものは準備をして診断を受けましょう。
・母子手帳
・3歳児検診などの資料
・幼稚園、保育園などの連絡帳
・小学校、中学校、高校の通信簿
・卒業文集など(たまに日本語がかなりおかしい人がいます。私です(^^;)

論より証拠なので、こういうものを準備しておくと診断がスムーズに流れますよ。

東京都の場合、大学病院系のところがよさそうです。
東京都内の病院の情報を集めてみました。
私が実際に受けたのは東京慈恵会医科大学附属病院本院です。
予約するときに「発達障害の確定診断を受けたい」と伝えてください。
あ、そうそう、手帳取得を視野に入れている人は東京慈恵会医科大学附属病院(港区)のサテライトでまず受診しましょう。


初診日から6ヶ月たたないと、手帳申請は出せません。6ヶ月ぐらい先の予約してから順番に対応すると、1年先に手帳を申請することになるので、まずは初診日を早める方法です。


えば、 晴海トリトンクリニックが比較的すいています。1ヶ月以内に予約が取れます。そこで簡単な問診を受けましょう。その後、確定診断のご相談をすれば、4ヶ月ぐらい先に本院の確定診断の予約が取れます。それから本院で再度問診し、確定診断に入ります。確定診断の報告を聞くころには晴海トリトンクリニックの受診日から6ヶ月たっており、手帳申請ができるようになります。初診日をかなり早めにもってこれるのでこれであれば、診断を待っている時間を短縮できると思います。

では話しを戻して、本院のヒアリングです。このヒアリングのときに、自分の症状を伝えてください。
このときに絶対にうそは言わないでください。このときに伝えた症状と次の確定診断時の診察結果にづれがあると
発達障害ではないと判定されます。ここで判定されないと、対応する方法を私は知りません。

その後、確定診断のための診察です。混んでいるので、2~3ヶ月に分けて実施すると思ってください。この間に市役所から手帳申請の必要書類を取り寄せます。

で、4ヶ月後に診断がおります。
今のところ、失業中の人で、私を含めて知り合いでも手帳を申請できなかった人はいません。

なぜ、失業中という前提をつけたかというと、都市伝説の域をでませんが、私と同じレベルのコミュニケーションレベルの方で、就業されている方はたいてい申請が通りませんでした。1人は失業してから再申請したら手帳取得ができました。
もしかしたら、東京都には就業中の人には手帳を出さない制度があるかも知れません。

取得できた人がいましたので線を引きました。ちなみに上記の方法で、埼玉、神奈川でも取得できた人がいました

カテゴリー: アスペルガー確定診断, 大人(成人)アスペルガー症候群ブログ

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